🏯 危険な大地震から家族を守れないかもしれないという恐怖を感じていませんか?
こころとからだが喜ぶ暮らしを💕住まいる設計士 岩田邦裕です☘
日本は世界有数の地震大国。いつ大きな揺れが襲ってくるかわかりません。
そんな恐ろしい地震から、あなたとあなたの大切な家族を守れる家とはどんな家でしょうか?
実は答えは、日本の伝統建築の中にありました。
法隆寺は1400年以上も前に建てられたのに今も堂々と立っています。
そして、日本の城も幾多の震災を乗り越えてきました。
この記事では、4月6日の「城の日」に合わせて、
日本の伝統的な木造建築から学ぶ、本当に災害に強い家づくりの秘密を紹介します。
あなたの家が「我が城」となるための具体的なポイントをチェックしていきましょう 🏯
城の日から学ぶ日本建築の知恵
日本の城が語る耐震の歴史
4月6日は「城の日」です。
なぜこの日かというと、「し(4)ろ(6)」の語呂合わせなんですよ 😊
日本の城は、実は素晴らしい耐震建築なのをご存知でしょうか?
多くの城は幾多の震災を乗り越え、昭和の時代まで原形をとどめていました。
残念なことに、現存する多くの城は戦災で焼失してしまいました。
しかし、その耐震技術は現代にも受け継がれています 🔥
私の恩師である片岡靖夫教授は、名古屋城の木造による復元プロジェクトに取り組んでおられました。
残念ながら工事が始まる前に鬼門に入られましたが、その情熱は多くの建築家に引き継がれています。
名古屋城がある名古屋市も2002年(平成14年)に4月6日を「城の日」としました。
城からは「丈夫で美しい」という、住まいの理想の形が学べるのです 📝
木造建築の驚くべき耐久性
「木造だと弱いんじゃ?」って思いますよね。
実はそんなことないんです。
世界最古の木造建築物である法隆寺を見てください。
1400年以上の時を超えて、今も美しい姿を保っています ✨
木造建築物は適切な構造と手入れがあれば、想像以上に長持ちします。
法隆寺は地震だけでなく、台風や豪雨など様々な自然災害を乗り越えてきました。
木材には「しなやかさ」があるので、地震の揺れを吸収する特性があるんです。
ビルのような硬い構造より、時に柔軟な木造の方が地震に強いこともあります 🌲
コンクリートは、年を経るごとに劣化していきますが、木は年を経るごとに強度が増していきます。
家族を守る災害に強い家の条件
耐震等級3とは何か
家を建てるとき「耐震等級」って言葉を聞いたことありませんか?
耐震等級は住宅の地震に対する強さを表す指標です。
一般的な住宅は等級1ですが、最高レベルは等級3となります 🏠
等級3の家は、大地震の揺れに対して倒壊・崩壊しない高い安全性を持っています。
具体的には通常の1.5倍の強度を持つよう設計されているんです。
耐震等級3相当などと言ってごまかされている家も世の中には多く存在します。
本当に耐震性が高いのは、許容応力度計算によって構造計算され、強度が確認されたものになります。
簡単に言うと、家のどの部分にどれくらいの力がかかるかを計算し、それに耐えられる強さにするということです 🧮
モノコック構造が生み出す強さ
木造住宅の強さは「壁の丈夫さ」で決まることをご存知ですか?
F1レーシングカーと同じ「モノコック構造」という技術を住宅に応用すると、とても強い家ができます 🏎️
これは柱と梁でつくる「軸組構造」と丈夫なボードを組み合わせる工法です。
この構造は地震の力を家全体で分散させるため、特定の場所に負担がかかりません。
このような構造技術を取り入れることで、木造住宅でも驚くほどの耐震性を実現できるのです 💪
長く安心して暮らせる家づくりのポイント
耐久性の高い素材選び
災害に強い家づくりで見逃せないのが素材選びです。
どんなに良い設計でも、使う材料が長持ちしなければ、強度は下がっていってしみます 🔍
理想的な壁材料の条件は3つあります。
「燃えない」「腐らない」「シロアリに強い」ことです。
最近では、セメント系のボードなど、これらの条件を満たす素材が増えています。
こうした素材を使うことで、家の強さをずっと保つことができるのです 🛡️
素材選びは専門的になりがちですが、これが家の寿命を大きく左右します。
プロのアドバイスを受けながら選ぶことをおすすめします 👍
美しさと強さを両立させる工夫
強いだけの家は、正直言って住みたいと思いませんよね?
城が素晴らしいのは、強さと美しさを兼ね備えているから。
あなたの家も同じです。
耐震性を高めながらも、住む人が「ここに住みたい」と思える美しさが大切です 🌸
例えば、構造材を見せる「あらわし工法」は強度を確保しながらも木の温もりを感じられるデザインです。
また、開口部を工夫して採光を確保しつつ耐震性を保つ技術も進化しています。
毎日見る家だからこそ、美しさと強さ、両方を大切にしたいですね 💖
まとめ:あなたの城を堅牢に
日本の伝統的な木造建築、特に城から学べることは、現代の住宅づくりにも活かせる知恵がたくさんあります。
災害に強い家づくりの3つの柱は下の通りです 🏯
- 耐震等級3基準での設計
- モノコック構造の採用
- 高い耐久性を持つ素材選び
このような工夫を取り入れた住まいは、地震などの災害からあなたとご家族を守ります。
あなたの資産価値も長く維持することができます。
家は単なる建物ではなく、あなたの人生を支える「城」なのです。
あなたと家族にとって最適な「城」づくりを始めませんか?
理想の暮らしを城づくりは、木造の構造に長けた専門家に相談してください。
住まいづくり相談
私も片岡教授の元で建築構造を学んだ建築家です。
教授のように名古屋城を創ることはできませんが、あなたの丈夫な城は創ることができます。
私も無料で住まいづくり相談をしています。
プロの視点から、あなたにぴったりの理想の住まいづくりをサポートします 🏠
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それでは、また明日(‘ー‘)/~~
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