あなたの家は本当に快適ですか?
毎月の電気代を見て、ため息をついていませんか?
こころとからだが喜ぶ暮らしを💕住まいる設計士 岩田邦裕です☘
エアコンをつけても部屋がなかなか暖まらない、夏は暑くて眠れない
…そんな悩みを抱えている方は実は大勢います。
冷暖房に本当に適した住宅は、なんと日本ではまだ1割程度しかないと言われているんです。
つまり、あなたが今暮らしている家も、エネルギーをムダにしているかもしれないのです。
伝統的な日本家屋の良さを認めつつも、私たちの健康と快適性を犠牲にする必要はありません。
このブログでは、ある伝統行事から見えてきた「変化の必要性」と、
冷暖房に適した家づくりの重要性についてお話しします。
あなたの暮らしを根本から変える可能性を秘めた住まいの秘密、ぜひ一緒に探っていきましょう!🏡
伝統行事に見る時代の変化
桃花祭から学ぶ進化の重要性
3日は、真清田神社の大祭である桃花祭でしたので、御旅所祭に行ってきました。
桃花祭の最後を飾るのは、一の鳥居があった真清田神社の御旅所から本殿に向かう行列です。
祭りの象徴である神輿を先頭に、時代行列、各町内からの飾り馬が続きます。
御旅所祭というのは、神輿が御旅所から本殿への行列に際し、執り行われる式典です。
天気に恵まれ、桜が満開の中での祭りは本当に美しかったです。
各町内からの飾り馬も御旅所に集まり、宮司と神職さん数名による厳かな式典が行われました✨
雅楽の演奏やお神楽の奉納もあり、見どころ満載でした。
そこで気づいたのは、祭りの形も少しずつ変わっているということ。
昔は各町内の飾り馬と一緒に行列に参加する人は襦袢姿でお酒を飲みながら参加するのが伝統でした。
でも、今ではそんな光景はもう見られません。
20年前までは当たり前だったその姿が、今はすっかり変わっています。
これって「悪い変化」なのでしょうか?
いいえ、むしろ時代に合わせた自然な進化なのかもしれません。🌸
伝統を守ることも大切ですが、時には古いやり方を見直して新しいものを取り入れる柔軟さも必要です。
これは私たちの住まいにも言えることなんですよね。
日本の住宅事情と冷暖房の関係
変わりゆく暮らしと変わらない住宅
皆さんの暮らし方は、この数十年でだいぶ変わりましたよね。
特に冷暖房の普及は生活スタイルを大きく変えました。
昔は「夏は暑いもの、冬は寒いもの」と諦めていたことが、今では快適に過ごせるようになりました。🌡️
ところが不思議なことに、住宅そのものの進化は遅れています。
冷暖房に適していると思われる現行基準を満たしている住宅は、驚くべきことにわずか13%です。
「日本の伝統的な家は土壁で隙間があるのが当たり前」という考え方が、実は現代の暮らしにそぐわなくなっているんですね。でも、そういった古い考えにこだわる人もまだ多いのが現状です。👵
断熱性能の低い住宅がもたらす問題点
断熱性能が低い家では、せっかくエアコンをつけても熱がどんどん逃げていきます。
これって単にお金のムダというだけではないんですよ。😱
たとえば、リビングは暖かいのに廊下や浴室は冷え切っているという温度差が、ヒートショックと呼ばれる健康リスクを引き起こします。
特にお年寄りにとっては命に関わることもあるんです。
また、部屋の中と壁の温度差で結露が発生し、カビやダニが繁殖しやすい環境になります。
アレルギーや喘息の原因にもなるんですよ。
私のお客様でも、以前の家では毎年冬になると子どもが体調を崩していたと言われる方は多いです💧
冷暖房に適した家の特徴とメリット
断熱と気密にこだわるとどう変わる?
「冷暖房に適した家」って具体的にどんな家なのでしょうか?
それは、しっかりとした断熱材を使い、隙間風を防ぐ気密性の高い家のことです。🏠
このような家では、一度部屋を暖めると長時間温かさが持続します。
エアコン1台で家全体が快適な温度になるので、光熱費も大幅に削減できるんです。
雑誌やケーブルテレビの取材に取り上げられている当社の最高グレードでは、真冬でも暖房運転の時間はとても短いです。
「こんなに快適なら、もっと早く引っ越せばよかった」とご家族が話していたのが印象的でした。❄️
健康面から見た住環境の重要性
実は住環境と健康には深い関係があります。
近畿大学の岩前篤教授の研究によると、断熱性能が高い家に転居すると病気が改善するというデータもあるんです。
特に子どもやお年寄りにとって、家の中の温度差がないことは非常に重要です。
寒い廊下やトイレを我慢して使うことで膀胱炎になったり、入浴時の温度差で血圧が急変するリスクも減らせます。🌡️
冷暖房に適した家は、単に「快適」というだけでなく、家族の健康を守る「安全基地」でもあるのです。
あなたの大切な家族を守るためにも、住環境を見直してみませんか?
これからの住まいづくりのヒント
伝統と現代技術の素敵な融合
伝統的な日本家屋の良さと現代技術を融合させる方法はたくさんあります。
例えば、土壁を残しながら断熱材を入れたり、外部建具の内側に高性能ガラスを設置したりする方法です。✨
外観は伝統的なデザインを守りながらも、内部は高断熱・高気密にリノベーションすることも可能です。
伝統と快適さの両立は十分可能なんですよ。
「伝統を守る」ということは、形だけを真似ることではなく、その時代の最良の技術で人々の暮らしを豊かにするという精神を引き継ぐことではないでしょうか?🌈
今ある家でもできる断熱対策
「新築ではないからうちは無理…」なんて思っていませんか?
実はリフォームでも断熱性能を上げることは可能です。
例えば、窓のガラスを高性能な複層ガラスに交換したり、内側にインナーサッシを追加するだけでも大きな効果があります。
また、天井や床下に断熱材を追加したり、壁の内側に断熱パネルを貼ったりする方法もあります。
費用対効果の高い順に少しずつ改善していくことで、冷暖房効率の良い家に近づけることができます。
小さな一歩から始めてみませんか?🚶♀️
まとめ:時代に合わせた住まいで健康と快適を手に入れよう
伝統を尊重することは大切ですが、時代と共に変化することも同じく重要です。
桃花祭の姿が変わったように、私たちの住まいも進化する必要があるのです。
冷暖房に適した家は、単に光熱費を節約するだけでなく、家族の健康を守り、快適な暮らしを実現します。
断熱性能の高い家は、夏は涼しく冬は暖かい、一年中快適な環境を提供してくれます。
これからの住まいづくりでは、伝統と現代技術のバランスを考え、環境にも健康にも優しい選択をしていきたいものですね。
あなたの家が、本当の意味で「心地よい場所」になりますように。🏡
あなたの住まいは、あなたの人生の質を大きく左右します。
より健康で快適な生活を送りたいと思っておられるのなら、専門家に相談するのが間違いありません。
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それでは、また明日(‘ー‘)/~~
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